破魔弓工房 鈴 藤 ヒストリー
■ 史料から寛文年間頃を基点に定めています。
■ 一代目 定吉 人形製造は嘉永(190年前)初代、破魔弓製造を始める。
■ 株式会社 鈴藤(すずとう)
■ 鈴木藤隆(すずきふじたか)。
■ 昭和23年10月7日生(1948)
■ 破魔弓製造38年、第五代目 節句人形工芸士
■ 東京都日野市日野本町7-10-8
TEL 042-581-0111 FAX 042-581-8288
■破魔弓 は男子誕生のお守りとして正月に飾られます。
歴史ある天覧品破魔弓から鈴藤オリジナル「匠」シーリズまで破魔弓専門に各種製造しております。
■2008年1月NHK BSハイビジョン アインシュタインの眼「弓道」番組内に弊社破魔弓が登場しました。
匠シリーズ「匠 壱分之壱」と「匠 参分之壱」
■ 五代目 藤隆 昭和23年10月7日生 本物志向「匠」や神威光厳、本陣など新作を多数輩出中
■ 二代目 藤吉 安政3年9月13日生 詳しい史料はありませんが模写や手描きの製作図面があります。
■ 三代目 藤重 明治10年5月4日成 破魔弓「天覧品」を創作した職人、神輿にもこだわりがありました。
■ 四代目 藤次 大正10年9月7日生 先達の破魔弓を発展させ、手描き鯉のぼりは絶品でした。
◆2011年 破魔弓工房 鈴藤 製造作品の一部です。クリックすると拡大表示されます。
2002年破魔弓カタログ
昭和八年工房記念撮影
いいちこ誌掲載 破魔弓遊び
■鈴藤は男子誕生のお守りとしてお正月に飾る破魔弓製蔵の専門メーカーです。
破魔弓は魔除けの意味で平安時代朝廷では鳴弦の儀式が行なわれ鎌倉、江戸時代に武家や町人の間に男子の初正月のお祝いに破魔弓を飾る習慣が生まれ悪魔を追い払い男の子が健やか育つようにとの願いが込められています。
株式会社 鈴藤 代表取締役 鈴木藤隆
写真の破魔弓は昭和8年皇太子誕生
を記念して創作した天覧品です。
最終更新日 2011年11月11日